日別アーカイブ: 2021年7月13日

どベタなパスタが美味しすぎます。

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

昨日の賄いは非常にテンションが上がりました(^^)

「ツナとフレッシュトマト、バジルのパスタ」です。

「何をそんなに興奮しとるんだ」という話しなんですが、コレがもう美味しくて美味しくて…
自分で作ってて感動してたら世話がないんですが…

事の起こりはお客様に頂いた「高級ツナ缶」いや「マグロ缶」と言うべき。 なのですが。

浜松の会社だそうで。

実は私イタリアで一缶4000円ぐらいのツナ缶いや「マグロ缶」を買って食べた経験があり。

いやホント「マグロ」なんですよね。

「さすが4000円!!」と思いました。

その記憶があるので「よしどベタに作ってみよう!!」と思いました。

ホントに「何年ぶりやろう?」という位 どベタに作りました。

ニンニクをスライスして炒める、焼き目がついたらイタリアのトマト「サン・マルツァーノ」を切って炒める。

そこにマグロ缶を投入。

しばし炒めてから白ワイン投入。

軽く煮込む。

パスタを投入してタップリのグラナパダーノと和え、手で千切ったバジルを投入。

皿に盛り上から更にグラナパダーノを削る、ブラックペッパー、エクストラバージンオリーブオイルをひと回し。

メチャクチャ基本に忠実… 正に「イタリアの作り方」

途中、ブラックオリーブ入れようかな…とか アンチョビ入れようかな… アレ入れようかな… など様々な誘惑がありましたが、全てかなぐり捨て「敢えてどベタ」にしました。

なんと素敵な賄いでしょう(^^)

さてさて一口食べてみる…「うっま!!」 自分で作ってて言うのもなんですが… ホントに美味い… そして「懐かしい…」 超どシンプル… しかしメチャクチャ美味しい… 正に素材の勝利でしょう。

多めに作ったパスタの具材でブルスケッタを作る、コレも想定済み。

コレでワイン1杯飲めます。

言うなれば「基本中の基本」で特別な事は何もしていません。

今までこの「クラシックな料理」を超える為に色んな事をしてきました。

それが何か根底から「スコーン」とだるま落としですっ飛ばされた気がしました。

「やっぱりどベタって大事だな…」と思いました。

メニューに「どベタなパスタ」って書き加えようか本気で考えています。

やっぱり「シンプル イズ ベスト」なんですかね…
基本に立ち帰りたいと思います。

 

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