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秒で動け!!

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

昨日は定休日で元職場のオーナーのお誕生日でしたのでケーキを持ってお祝いに行って参りました。

すると若社長が「新しく出来たコストコ行かない?」と誘ってくれたので私もまだ行った事が無かったので一緒に行って参りました。

元同僚の男、私は非常に「感性」が優れた男だと思っており、そして「情報量」がハンパないので、一緒に買い物に行くと自分が思い付かない知らない事をバンバン言ってくれます。

その代わり後で「何でこんなん買ったんやろう…( ̄▽ ̄)」と思う事もありますが…

色んな生活用品も魅力的な物が多かったですが、やはり「食料品」に目がいってしまいます。

行った事が無かった時は「コストコの商品なんてアメリカンちっくでジャンキーなんでしょ?」と思っておりました。

まあ、お菓子はそういうのもあるでしょうが…
事 野菜とかに関しては「オーガニック」が主流ですよね。

食材に関しても流石に海外の物が多く、自分は非常に引っかかる商品が多いです。

調理品とかは正直言ってお店で出しても良いレベルではないでしょうか?

失礼な言い方かもしれませんが、ワインバーのチョットしたおつまみやチェーン店のオペレーションとしては充分な気がしました。

なんせ仕込みも要らなければロスも出ない…

私は良く「ホリエモン」の動画など見ますが、あの方は「料理人不要論」を良く唱えられてます。

全部は賛同しかねますが、納得する部分やあの行動力、スピードは感心します。

私は以前の職場にお世話になる前は 非常に見識の狭い人間でした。

自分の狭い知識、狭い世界でしか知らない事しか認めない人間でした。

それが全職場で自分の知らない世界、自分の知らない事をまざまざと見せられ、自分のちっぽけな概念を叩き壊され、そしてイタリアへと行く事になります。

そして今は「自分の知らない事は偉そうに批判しない」「先ず体験してみる」をモットーとし、そして認めた物は「速攻で行動に移す」という事を心掛けています。

前職場にお世話にならなかったら「自分は今 スゴイつまらない人間になっていたんだろうな…」と心底思います。

今度は自分が若い子達を導ける様になりたいですし、お客様をもっと楽しませれる店になれる様に日々進化して行きます(^^)

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Tel 052-761-3308  毎週木曜日定休日

地下鉄 東山線     池下駅より3分 今池駅より5分

どベタなパスタが美味しすぎます。

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

昨日の賄いは非常にテンションが上がりました(^^)

「ツナとフレッシュトマト、バジルのパスタ」です。

「何をそんなに興奮しとるんだ」という話しなんですが、コレがもう美味しくて美味しくて…
自分で作ってて感動してたら世話がないんですが…

事の起こりはお客様に頂いた「高級ツナ缶」いや「マグロ缶」と言うべき。 なのですが。

浜松の会社だそうで。

実は私イタリアで一缶4000円ぐらいのツナ缶いや「マグロ缶」を買って食べた経験があり。

いやホント「マグロ」なんですよね。

「さすが4000円!!」と思いました。

その記憶があるので「よしどベタに作ってみよう!!」と思いました。

ホントに「何年ぶりやろう?」という位 どベタに作りました。

ニンニクをスライスして炒める、焼き目がついたらイタリアのトマト「サン・マルツァーノ」を切って炒める。

そこにマグロ缶を投入。

しばし炒めてから白ワイン投入。

軽く煮込む。

パスタを投入してタップリのグラナパダーノと和え、手で千切ったバジルを投入。

皿に盛り上から更にグラナパダーノを削る、ブラックペッパー、エクストラバージンオリーブオイルをひと回し。

メチャクチャ基本に忠実… 正に「イタリアの作り方」

途中、ブラックオリーブ入れようかな…とか アンチョビ入れようかな… アレ入れようかな… など様々な誘惑がありましたが、全てかなぐり捨て「敢えてどベタ」にしました。

なんと素敵な賄いでしょう(^^)

さてさて一口食べてみる…「うっま!!」 自分で作ってて言うのもなんですが… ホントに美味い… そして「懐かしい…」 超どシンプル… しかしメチャクチャ美味しい… 正に素材の勝利でしょう。

多めに作ったパスタの具材でブルスケッタを作る、コレも想定済み。

コレでワイン1杯飲めます。

言うなれば「基本中の基本」で特別な事は何もしていません。

今までこの「クラシックな料理」を超える為に色んな事をしてきました。

それが何か根底から「スコーン」とだるま落としですっ飛ばされた気がしました。

「やっぱりどベタって大事だな…」と思いました。

メニューに「どベタなパスタ」って書き加えようか本気で考えています。

やっぱり「シンプル イズ ベスト」なんですかね…
基本に立ち帰りたいと思います。

 

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鹿肉がヤバい…

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

最近入荷した「鹿のモモ肉」がメチャクチャ美味しかったのでチョット宣伝させて頂きます。

兵庫県産の鹿肉です。

部位的に言いますとやはりロースやヒレの方が高級部位で私も牛や豚はローマを使いますが、ことジビエに関してはモモ肉を使います。

理由は私はモモの方が歯応えと味わいがあると思っているからです。

何というか…より「野性味」を感じます。

やはりジビエは山の中を駆け回っているからでしょうか?

私はジビエは断然「モモ肉」が美味しいと思います。

さてそんな美味しいジビエも調理の過程で台無しにしてしまっては元も子もありません。

そこで今回は私の料理法をお話しさせて頂きたいと思います。

お肉は何でもそうですが、火を通しすぎると固くなりパサパサになってしまいます。

さりとてレアも私は生肉はなんか食べていると疲れてしまう気がします。

私が思うベストは「ピンク色」になる事。

では、このピンク色にする為にはどうやって焼けばいいか…
コレはフライパンでただ焼いただけではピンク色になりません。

私は強火で両面を焼いた後に火から外し肉を休ませます。

そして暖まった「血」で肉に火を通します。

そして提供する間際に再度両面を焼きます。

そうするとキレイな「ピンク色」になります。

しかしピンク色になっているかどうかは「経験」でしかないです。

お肉を切って確認している訳ではありませんから。

正に「一発勝負」です。

あとこの焼き方が上手くいった証拠としては「血がほとんど出ない」という事です。

良くステーキを切って「血が滴ってきて美味しそう」というのがありますが、アレは完全に間違いです。

旨味の成分が血と一緒に出て行ってしまってます。

私の焼き方は暖まった血が肉の中に留まったままなのです。

なので旨味も逃げないのです。

皆様も今度ステーキを食べる際には是非その点をご注意されて召し上がってみて下さい。

このやり方はハッキリ言って時間と手間がかかります。

私の料理はシンプルですが、こういう「調理工程」で手間がかかっています。

ディナーを「完全予約制」にするのはこういう事です。

私のベストパフォーマンスを皆様に味わって頂く為の「完全予約制」です。

明日から21:00迄 営業時間が延びますので少しお食事する機会も増えると思いますので、皆様の御来店お待ちしております(^^)

 

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味の深みがグッと来ます。

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

1週間ずっと雨予報でジメジメと気持ち悪いですね(。-_-。)

というわけでランチメニューは「サッパリ」としたメニューにしております。

特に「鳥のハラミと梅肉とエゴマの葉」人気が物凄く、コレとカルボナーラばっかり作っております。

サッパリとした梅肉は良いですよね(^^)

こういうメイン的?食材はもちろんですが、当店の秘密はやっぱり「大量の野菜」です。

全てにメニューにかなり大量の野菜が入っております、しかし大体「葉の部分」であったり不揃いな野菜であったりします。

私は昔からこういう所にこそ「旨味」が凝縮されていると思っているので大好きなのですが、スーパーなどでは葉の部分がカットして売られています。

流石に私が行く様な業務用の店では無いのですが、スーパーでしか買い物をしない方には「使い方」が想像がつかないのかもしれません。

私はキャベツの芯も大好きで細かく切って入れるのですが、以前「チョット キャベツの芯入ってるんだけど!!」と怒鳴られた事もありますし、微塵切りのキャベツ芯を全部避けて食べられていた方もいらっしゃいました。

「ココが甘味があって美味しいのに…」と残念に思いました。

自分が野菜を大量に使う理由は「甘味」と「旨味」を出す為です。

私は科学調味料を使わないので、もし味を出そうとすると「塩」を使う事になりますが、それではただ「塩辛い」だけの料理になってしまいます。

しかし大量の野菜を使う事で「旨味」が出て塩はあくまで「野菜の旨味を引き出す為」に使う事となります。

私は塩はあまり使いませんし、営業時間中はほとんで塩を触りません。

でも私の作る料理は自分で言うのも何ですが「味わい深い」と思います。

私は料理を作る時に口に広がる「余韻」を重視しております。

それを引き出す為の野菜の使い方…

食材ロスが叫ばれている中、コンビニ弁当や恵方巻きの廃棄が取り沙汰されておりますが、私はこういう所から活用したいです(^^)

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「ディナーは予約制」に移行します。

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

「アルコール解除」になって1週間。

その有り難みをヒシヒシと感じました。

解除になってから何ケース買ったのでしょうか?( ̄▽ ̄)笑

ランチドリンクにワインが選べ「昼から飲む店」と謳っている当店にとってはその威力は絶大でした。

ワインのお代わりはくるわ、「先ずはビールでその後 赤ワイン」「昼からボトル」など「ポポポン」とワインが空いて行きます(^^)

私も営業していて実に楽しいです(^^)

かと言って「ハメを外し過ぎない」様に心掛けます。

その取り組みの一つですが「ディナーは予約制」にしました。

決して「一見様お断り」ではございません。

最大の理由として、この規制が色々ある状況で「20:00以降の営業の打診」「アルコール提供の打診」など多々ありましたが、全て当店の常連様では無い方々で、電話での対応も失礼な言い方の方々でした。

その様な方々にはお越し頂きたいと思いませんし、当店のお客様に不快な思いをさせたくありませんので、最初からお断りさせて頂きます。

第2は私の問題なのですが「自分が完璧に出来るのが6人迄」という事です。

ランチは出る物が決まっておりますし、アルバイトさんも居てくれるので満席でも大丈夫ですが、ディナーはそういう訳にはいきません。

このコロナ禍で「更にイタリア気分」を味わって頂く「更に食事を楽しんで頂く」という考えに至り「お越し頂いたお客様に自分の出来る全力を」と思っております。

その為にも読めない「飛び込みの方」はお断りさせて頂きます。

自分の納得出来る全力を皆様に御提供する為、皆様のご理解をお願い致します。

 

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やっとお酒解禁です!!

おはようございます。

名古屋池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

皆様待ちに待ったお酒の解禁です(^^)

私も調子に乗ってワインを「ドカンドカン」と買ってしまいました( ̄∇ ̄)

「昼から飲む店」と謳っている当店にとっては本当に寂しい期間でした…
しかし、「解禁」になったからと言って羽目を外せば又感染者数が増加して再び「アルコール提供禁止」となると思います。

当店も「節度を持って」営業したいと思います。

このコロナ禍、1年半の間 色んな事を模索し色んな方にお会いしお話しさせて頂きました。

その中で思ったのは自分の性格、気質上「多店舗化や業務拡大は難しい」という事でした。

今は「自分がいる店」のクオリティを更に高めお越し頂いたお客様に全精力を傾け喜び楽しんで頂くという方向に邁進致します。

その為としてランチは通常通りですが、ディナーは「完全予約制」にしようと思っております。

私が1人でお客様をお待たせせずに捌ける人数は「6人」だと思っております。

ランチはある程度準備ができていますので、満席になっても大丈夫ですが、ディナーはそうはいきません。

無理矢理お客様を入れて全てがグチャグチャになってしまっては意味がありません。

今までもあった事ですが、折角御予約頂いても「飛び込み」の方の為にご予約のお客様の手順が狂ってしまうのは申し訳無く思ってしまいます。

それを防ぐ為にも自分の完璧に出来る範囲に入店を制限させて頂こうと思っております。

自分の為にも皆様の為にも店のクオリティを上げ自分の納得の行く仕事をします。

 

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お陰様で本日「6周年」です。

おはよう御座います。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシーです。

本日お陰様で「6周年」を迎える事ができました。

コロナの影響でこの1年半が吹っ飛んでしまってるので何をしてきたか分からない気もしますが( ̄▽ ̄)

今年も「周年祭」はおあずけ… 「フェラーリ12L」の出番は今年もありませんでした(^^;

来年こそはコイツをシャンパンソードでぶった切ってやろうと思います( ̄▽ ̄)

さて このコロナ禍で私も一応何もしていなかった訳ではなく、色んな事を考え色んな人に会って、色んな事を試していました。

キッチンカー、テイクアウト、UberEats、ワインバー、店の移転、イタリアンラーメン専門店。

ざっと言っただけでもコレだけあります。

ある意味今までで1番「動いた年」だったかもしれません。

それで結局やったのは「店の改装」と「自分の決意」が改まって固まった事です。

結果的に「自分の店を最大限力を入れて気がつけば10年20年経ってた」というのが自分のスタイルだという事を認識しました。

モチロン10年20年お店を存続させる事は大変な事です。

その為には「色んな事に手を出すべきでは無い」と判断しました。

「自分の店があってこそ」全てが成り立つのです。

その本体を疎かにすべきでは無いと思いました。

そういう事を考えれたのも ある意味コロナのおかげでした。

「このピンチをチャンスに変える」と思い色々と動いたのですが、何よりお店に来てくださるお客様を大事にしようと思いました。

このコロナ禍で外食の回数も減り、ストレスも溜まっている。

そんな時にお越し頂き「久しぶりに美味しい料理食べた」と言って下さるととても嬉しいです。

改めて飲食業が好きになりました。

自分は「変な所にこだわる」ので、その「こだわり」を更に突き詰めようと思い やはり「イタリア愛」「ローマ愛」を更にアップさせて行こうと思っています。

これから更に「こだわりの店」を目指していきます。

皆様 今後とも宜しくお願いします。

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「心からの言葉」に勝る説得力無し。

おはよう御座います。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

ここ最近の「ペペロンチーノ中毒」から遂に生まれました新メニュー

「鳥の首肉と夏野菜の青唐辛子のペペロンチーノ」はいメニュー名 長いです( ̄∇ ̄)笑

オリジナルメニューはどうしても食材や調理法をツラツラと書くしかないので こうなってしまいます。

私 辛い物は大好きですが、今まで唐辛子に「旨味」を感じた事はありませんでした。

イタリア人の友人がお土産でくれたペペロンチーノがキッカケで結構探し回りました。

そんなこんなで今 実に「5種類」のペペロンチーノを使い分けております。

モチロンちゃんと唐辛子の特性が違い「こういう時に使う」という自分なりの方程式ができました。

実はこのパスタも3種類のペペロンチーノを使っています。

コレがホントに美味しいんですよ。

やはり自分が自信を持っているので当然お客様にオススメします。

そしてお客様も御注文頂き召し上がって頂くと「何コレ メチャクチャ旨味あるね」と分かって頂き 自分も「ですよね? このペペロンチーノ美味しいんですよ」と会話が弾みます。

当店は基本 私が「コレ メッチャ美味いやろ」という物しかお出ししていません。

そして今回のペペロンチーノもそうですが、その他にも「発芽したマスタード」「種付きのオリーブ」「燻製の岩塩」など私は「訳の分からな細かい所」に異常に拘っています。

そこをお客様に指摘されると非常に喜びます( ̄∇ ̄)笑

自分が心から「コレは美味い!!」と思い皆様お勧めして それをお客様が喜んでくださる。

この上ない喜びです。

今後も「自分の感性」を大事に皆様に「本当に美味しい物」をお届けします。

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ローマのホントの「マリトッツオ」

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

最近イタリアの(一応ドルチェと呼ぶべきなのか?)「マリトッツオ」をやけにSNS上で見かけていて「何でこんなに出てくるんだろう?」と思っていました。

原因は定かではありませんが「ローマ名物」と謳われている物を「世界一ローマを愛する男」と自称している自分が放ってはおけないので着手してみることにしました。

「緊急事態宣言」「大雨」のお陰でど暇なのでやる事が早いです( ̄▽ ̄)笑

マリトッツオは本来言うならば「朝食」です。

決して食事後に食べるドルチェではありません。

まあ、言って「3時のオヤツ」位までです。

日本では「SNS映え」を狙って「フルーツどっさり」の物が多いみたいですが、最近の自分は「それもアリ」と思っています。

「とりあえずどんな物かなぁ」と思い調べているとKALDIに冷凍の物を販売していたので買ってみました。

見た瞬間「まあ、こうなるよね…」と思いました。

ここからは決してKALDIを馬鹿にしている訳では無いと言う事を先ず言っておきます。

むしろ自分はKALDIを評価しておりますので…

自分が一目見ただけで「あっやっぱこうか…」と思った最大の要因は「パンの質」です。

分かりやすく言うと「アンパン」とか「ミルクパン」みたいな「ぽわぽわ」のパンなんです。

ヨーロッパのパンってこうじゃないんですよ。

これが自分のマリトッツオの断面です。

パッと見で違いが分かると思います。

ヨーロッパのパンは例え柔らかくてもそこに「食感」があります。

日本人はどうしても「ぽわぽわ」が好きですよね。

最近流行りの「高級食パン」もぽわぽわです。

でも私は正直魅力を感じないのです。

コレは人それぞれの「食生活」になると思います。

基本私は洋食を食べる時しかパンは食べません。

朝ごはんも2択なら100%ご飯です。

しかしパン食の方ならぽわぽわの高級食パンは美味しいでしょう。

やはりコレは「食文化の違い」でどうしようもないのです。

なので日本の企業が「日本人好み」のぽわぽわに作るのは仕方ない事だと思います。

「どれだけ自分の信念を貫けるか」

そこにかかっています。

しかしこの短期間で開発してプライベートブランドで出すKALDIの企業姿勢には感服致します。

私は「世界一ローマを愛する男」と名乗っていますし「日本に本当のイタリアをお伝えしたい」という信念で店をやっています。

そういう「ワケの分からない拘り」を1番大事にしています。

自分が「イタリアで経験した事」を全ての基準にしていますので 出来るだけ「イタリアに忠実に」再現したいと思っています。

私は「沢山のお客様」より「コアな常連様」を目指して営業しております。

絶対数は少ないですが、しかしだからこそ「外国人」「ヨーロッパに住んでいた」「ヨーロッパに行かれた事がある」という方々にご支持を頂いていると思っております。

その方々に「あ〜ヨーロッパの味がするわ」と言って頂けるのが最高の喜びです」

「自分の為に」「皆様の為に」も納得いく物を作りたいと思います。

ハッキリ言って「物は出来ました」

あとは「提供方法」です。

今暫くお待ち下さいませ♪

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