今年も やってきました「イタリア料理コンクール」!!

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

さて 今年も やってまいりました、「イタリア料理コンクール」です。

昨年は人気投票2 位で残念ながら 本戦に出場できませんでした。

私もコンクールに対する姿勢が甘かったと反省しました。

特に 写真の「写り映え」を気にしておらず、他のエントリーの方々は「雑誌の撮影ですか?」と思う程の 素晴らしい写真を送られており  又 料理も素晴らしい物ばかりでした…

私も自信の最高自信作「カルボナーラエクストラ」トリュフがけで出させて頂きましたが、写真映えの悪さは否めませんでした。

元々 白っぽい上に黄色い卵は 写真写りが非常悪いです。

自分の中で「食べてさえくれれば」という思いもありますが そこはコンテスト、第1次は写真選考ですので 仕方ありません。

さて そこで今年ですが… 何と10回記念大会で テーマは「パスタ」です。

是が非でも出場したい所ですが 流石に同じ料理を出す訳にはいきません、しかし だからといって「じゃあ 違う料理で…」と言うほどカルボナーラは自分にとって軽いメニューでは ありません。

そこでカルボナーラを「進化」させました。

「究極カルボナーラ」(Carbonara il massimo)です。

白っぽいという カルボナーラの弱点をお皿と紫芋のチップスでカバー更にグアンチャーレのフリットも添えました。

更に変更点として 私好きな「タレッジョチーズ」を生クリームで溶かしソースにして パスタの周りにかけ その中に「ゴルゴンゾーラ ドルチェ」ダイスカットを立てて 紫芋レンコンチップスを立てました。

見栄えもさることですが 味が格段にアップしました。

ただでさえ濃厚なカルボナーラエクストラですが、周りのタレッジョソースを絡めますと 更に味が変わります。

そして 特筆すべきは 「ゴルゴンゾーラドルチェ」のカットです。

混ぜずに そのまま食べて頂きたいのですが 風味が変わり 口の中の味が一気に変わります、そこにチップスを食べて頂くと口の中がリセットされます。

そして ココで欲しいのが「パン」です、濃厚なチーズのソースを拭って食べるパンは最高です!! そして 合うのはやはり「赤ワイン」

濃厚な味に負けない 芳醇な赤ワインがピッタリ。

あまりにも満足度が高すぎて「もう コレで十分!!」となってしまう ある意味 店では出せない一品です。

それに 恐ろしく「手間」のかかる皿になってしまいました。

その代わり 「破壊力「満足度」が飛び抜けました。

我ながら怖ろしい皿を作ってしまいました…

私の思いは 兎に角「食べて欲しい」です。

コンクールですから 仕方ありませんが 兎に角「食べて評価して欲しい」という気持ちです。

モチロン 他の方もそうですが…

何卒 皆様のお力で私を決勝舞台に立たせて頂ければと思います。

Facebook のページになってしまいますが

リンクを貼っておきます、そして「No.25 究極カルボナーラ」の「いいね」ボタンを押して頂けると「投票」となります。

https://www.facebook.com/gcc.tokyo/

皆様 何卒 御協力お願いいたします。

 

小さな店だから できる事。

おはよう ございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

昨日の台風は 皆様 被害はありませんでしたでしょうか?

当店の近辺は大きな被害は無かったと思いますが 、甚大な被害を受けた地区もありますので、被害に遭われた方々は1日も早く 通常生活に戻れますように。

さて 当店は普通に営業しておりました。

近隣のお店は 皆様お休みをされておりました、経営者はともかく 従業員さんお客様の安全を考えてのことだと思います。

私もアルバイトさんはお休みして頂きました。

私はと言うと 結局「店にいるか」「家にいるか」の違いでしかないですし、「1人で店ができる」規模なので お客様が来なければ「事務仕事」をすれば良いというスタンスで開けておりました。

すると、ランチはご近所様、常連様。

ディナーも知り合いの方が「どこも休みだったから、ココならやってると思った」

そして、「以前から気になっていて 前 通ったら開いてたから 来ました」と 結局 普通に営業してしまいました。

もちろん、同業者の方々に「台風でも店をやるべきだ」とは言いません、名古屋は幸い被害が少なかっただけです。

私も1人だから やっただけの話しです。

こういう時に「1人でできる店」というのは、「何とかなるな…」と思います。

そして 自分が思うのは 天災なのでチョット当てはまらないかもしれませんが「やり続けること」「いつも開いている」こと。

これが1番大事な事だと つくづく思います。

あくまで 経営者の話です、従業員さんは強要してはダメですよ…

しかし「経営者というのは そういう物だ…」と態度、行動で示すことは大事な事ではないかと 私は思います。

今日も張り切って参ります(^^)

ご予約お問い合わせ                                                                                         〒464-0074     名古屋市千種区仲田2丁目13-1 SKビル1F

Tel 052-761-3308  毎週木曜日定休日

地下鉄 東山線     池下駅より3分 今池駅より5分

台風の前日 当店は「誕生日という名の台風」が吹き荒れました。

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

本日 大型の台風です、皆様 十分お気をつけください、店に来る途中 ほとんどのお店が臨時休業となっておりました。

当店は台風にもめげずに営業しております( ̄▽ ̄)笑  もしご来店頂ける時はお気をつけてお越しください。

そして昨日は お客様のバースデーパーティーで「貸し切り営業」でした。

「今日でなくて 本当によかった」です(^^)

ランチの分も 混じっておりますが、皆様 結構飲んでくださいました( ̄▽ ̄)笑

おっと「フェラーリのマグナムボトル」を入れ忘れております。

コレ プラス「フェラーリのマグナムボトル」です。

お誕生日のお客様がお二人いらっしゃいましたので もはや「当店名物?」の「シャンパンサーベル」をして頂き 見事に ボトルの頭が飛んでいきました( ̄▽ ̄)笑

皆様 シャンパンサーベルなど やられた事がないので 実に盛り上がります(^^)

こんなに 実用してる店は 無いと思います( ̄▽ ̄)笑

皆様に楽しんで頂けて良かったです。

これからもイベントで「ポンポン」吹っ飛ばしていきます(^^)

皆様 本日は お気をつけて!!

 

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秋の新メニュー 続々登場!!「キノコ のっこ〜のこ 元気な子」!!

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

「食欲の秋」です!! 料理人として 1番テンションが上がる季節ではないでしょうか?

自分が11月生まれなのも あるかもしれないですが… ( ̄▽ ̄)

さて 秋の味覚の代表格と言えば「キノコ」では ないでしょうか?

イタリアにはポルチーニがあります!!

舞茸、エリンギ… など 日本には美味しいキノコが沢山あります(^^)

そこで キノコを使ったメニューを いくつか作りました(^^)

「六穀豚のグリル ポルチーニと3種のキノコのクリームソース」

豚肉 そしてキノコにはクリームが良く合います(^^)

クリームまみれにするのではなく 「あくまでソース」です。

パスタでもそうですが、イタリアは「ベチャ」っとしたソースではなく しっかりと煮詰めます、そして私は敢えて豚肉とソースを別々のフライパンで調理して 最後に合わせます。

こうする事で 一味違う味わいになります。

こういう「何気ない工程」が私の料理秘密です。

その他にも「ポルチーニのタリアテッレ」 「牛肩ロースグリル」など キノコを使ったメニュー 登場しております。

そうなるとやっぱり「赤ワイン」私はどベタに「トスカーナサンジョベーゼ」です。

皆様 「秋の味覚」を存分に楽しみましょう(^^)

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秋の新メニュー 続々!! メニューも刷新!!

名古屋 池下「世界一ローマを愛する男」スッシー です!!

早いものでもう10月です… 暑い暑いと言っていたら 気付いたらクリスマスになっていそうですね( ̄▽ ̄)

その前に… 私 11月生まれもあるのでしょうか 秋が大好きです(^^)

そして食に携わる者として「食欲の秋」は食材が豊富に出てくるので楽しい季節でもあります。

やっぱり秋と言えば「キノコ」イタリアで言えば「ポルチーニ」ですよね(^^)

ポルチーニを使った パスタ、お肉料理など新メニューを続々と登場させておりますので 是非お試しください(^^)

お料理とかは当店のInstagram でアップしておりますので よろしければそちらもチェックしてみてください(^^)

そして 今回 税率の改正に伴いメニューを書き換える必要があったので メニューも新しく作り直しました。

「私らしく」ワイン箱やコルクボードを使いました。

特にお気に入りはディナーのメニュー、「オーパス ワン」の蓋を使いました。

蓋を半分にカットして 蝶番で留めて冊子のようにしました。

原材料で言えば もしかすると世界で1番高い冊子かもしれません( ̄▽ ̄)笑

実はTouTuberデビューも考えており 昨日 動画は撮りましたので 近々アップします。

これから 更に「自分らしさ」を強化していきます。

「自分が楽しみ、そしてお客様も楽しんで頂けるように… 」

張り切って参ります(^^

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手間代はプライスレス。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

本日より ランチプレートを改良致しました。

最近 自分が 「飽きてきた」事と、「更に魅力的にしたい」という 事からですが、本日 お客様の感想も上々だったと思います。

店をやっている者にとって「新メニュー」ですとか「新しい試み」を始めた時 その反応というのは気になるものです。

今日は たまたまご予約を頂いており、飛び込みのお客様もあり 満席となり(御予約を沢山頂いていたので、無理矢理 今日に合わせたのもあります) 新スタイルを試すには絶好の日でした。

やはり気になるのは テーブルに置いた瞬間「うわぁ」という歓声が上がるかどうか。

かなり ドキドキです。

色彩は かなり気にしました。 ハッキリ言うと かなり面倒くさいです…

ランチのサラダなどは 通常 小鉢に作り置きしておいて ドレッシングをかけて出す レベルだと思います。

しかし「手間」をかけた物は お客様は すぐに見破られます。

今回の物も わざわざ「小鉢」に別盛りしなくてもやろうと思えば やれます。

今までのサラダの上に乗せる、もしくは 横に添えるで できます。

しかし それでは目立ちません、それこそ埋もれてしまって ただ単に「加えただけ」 それこそ原材料費を上げただけです。

「特別感」を出すというのは 非常に大切な事だと思います。

その分 こちらの手間は飛躍的に上がりました、結構 面倒くさいです( ̄▽ ̄)笑

しかし その「手間」を惜しむかどうか…

言ってしまえば「手間」はタダとも言えますし「最高の人件費」とも 両方で取れます。

私は「自分が より良い」と思うものを作る為に、手間をかけていきます(^^)

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イタリア人は頑固ちゃん。イタリア料理の法則。

おはようございます。名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

今回当店のランチの看板メニューであります。ローマ名物豚バラの香草焼き「ポルケッタ」のトマトソースについて語ってみます。

今回は「ポルケッタとキャベツのトマトソース」です。

ポルケッタが元々美味しいのですが、そこに 私の料理の素である 「ブロード」を入れるのですが、このポルケッタに関しては違う物を入れております。

写真の下側 お分かりになりますでしょうか?

実はこれ ポルケッタを作る際に出る「脂」です。

コレを再抽出しまして パスタに入れております。

侮るなかれ、この脂を入れる入れないで大違いです。

旨味とコクが全く違います、基本 私の料理は こういう細かい所が違います、ホンの少し 他の料理人の方と違います、しかし この「ホンの少し」が大きな味の違いを生み出します。

さて 本題ですが、この「ポルケッタのパスタ」イタリアには ありませんし、この「キャベツを入れる」という物も存在しません。

存在しない理由は「こういう風に食べる物じゃないから」です( ̄▽ ̄)笑

「なんじゃ それ?」と思われるかもしれませんが 事実そうなんです( ̄▽ ̄)笑

イタリア人は非常に保守的な民族で、それは南に行けば行くほど その傾向は顕著になります。

なので「このメニューはこういう物!!」というラインから逸脱しません。

そこにオリジナル性など 要らないのです。

ポルケッタも本来 スライスして野菜と挟んで食べるパニーノ「ポルコット」が主流です。

後は スライスやブロックにカットして食べる「メインディッシュ」的な食べ方です。

なので「細かく切ってパスタに入れる」などと思いもしないのです。

メッチャクチャ美味しいんですけどね( ̄▽ ̄)

更に その「パスタに入れない」の私のイタリアでの思い出代表格エピソードがあります。

イタリアに「カーヴォラ ヴェルザ」という「ちりめんキャベツ」があります。

歯が白菜の様に ヒダヒダになっているキャベツと思ってください。

私 それをアンチョビで炒めてパスタの具材にしてみました、ヒダヒダが絡んで とても美味しいです(^^)

メチャクチャ美味しかったので 私みんなにも食べて貰おうと 自腹で買って店の賄いで作りました 。

すると… 全員 食べるのを拒否しました( ̄▽ ̄)

「お前 なんでキャベツなんかパスタに入れるんだ?」「いや 試してみて美味しかったから!! チョット食べてみてよ!!」「キャベツはパスタに入れる物じゃない…」「いや… でも… マジ美味いから食べてみてよ!!」「パスタはキャベツに入れる物じゃない!!」…

まさかの全員拒否… ホントに誰も一口も食べてくれませんでした…

日本でしたら、みんな 文句言いながらでも 食べてくれそうなもんですが…

10人分位のパスタが丸残りしました(´;ω;`)

日本人は まず 焼きそばが ありますし「春キャベツのペペロンチーノ」なんて言うのも よく見かけますよね、イタリアはそう言う創作料理がホントに少ないんですよね…

だから試そうとも食べようともしません。

ホントに頑固な人達なんです( ̄▽ ̄)笑

まあ でも だから ああいう「国」が残っているんだと思います。

自分は「イタリアはそれでいい!!」と思っています(^^)

でも このポルケッタパスタはメチャクチャ美味しいので 皆様は是非召し上がって下さい(^^)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー当店の事を詳しくは店舗画面トップから

当店ホームページを御覧下さい。

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早川シニア ソムリエールのワイン会。

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

来たる10/5(土) 早川シニアソムリエールによる「イタリア人が大好きな料理とフランスの珍しいワインを合わせたら」を開催します。

当店は普段 イタリアワインしか置いておりません。

なのでソムリエールの先生の時は敢えて「無国籍」で やって頂きます。

こんな時の為に? 私 自分の店以外では ほとんどイタリアワインは飲みません。

色んな国の ワインを飲み 知る事で それでもやっぱり「イタリアワインが好き」となる為です。

フランスは元より スペイン、ドイツ

オーストリアやニュージーランド、チリ

はたまた日本… どこの国もレベルが上がってきています。

私はそれらも可能な限り飲み、知り その上で公平なジャッジをしたいと思っています。

私 主催のワイン会は「さあ 飲んでくれ!!」「楽しいんでくれ〜!!」というのが主題です。

それも モチロン良いですが 今回ように「ちゃんと理解する」ということは よりワインについて楽しめると私は思います。

皆様も より「ワインの世界」に足を踏み入れてみませんか?

ご興味のある方は是非一度ご参加ください(^^)

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イタリアビールについて語ってみた、その2

おはようございます。名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

その1から大分 空いてしまいましたが…夏の間に書いてしまおうと思い やっと続編を書きます( ̄▽ ̄)

さて 今回はイタリアの「ビールバー」について書きたいと思います。

私が主に飲んでいましたのがフィレンツェにあるビールバーと当時私が住んでいたトスカーナ州の海辺の街「チェーチナ マーレ」という街です。

ドイツ系のビールの生ビールが あり もうメッチャ美味しかったです。

日本人は「スッキリした味わい」を好むので「スーパードライ」がもう何年も1位ですが、私は飲みごたえのあるビールが好きなので、ドイツのガツンとくる味わいは非常に好みでした(^^)

その中でも イタリアに行って好きになったのが「赤ビール」です。

前回の最後に登場しましたが 黒ビール程の苦味はなく しかしコク 旨味が非常にあり 実に飲みごたえが あります。

色んな種類のビールがあるのですが 最初にこの「赤系」のビールを飲んでしまうと もう他のビールが飲めなくなってしまい、「最後まで赤で通す」という事態に陥ります( ̄▽ ̄)

それほど 飲みごたえのある 私の愛してやまないビールです。

そして 私が昼に飲むのに ハマったビールが「シャンディガフ」です。

コレはフィレンツェに住んでいる私の友人に教えてもらったのですが、彼女は日本人ですが 最初にイギリスに住んでいて イギリスでよく飲んでいたそうです。

彼女は本気で飲めば恐らく自分よりお酒が強い なかなかの猛者で( ̄▽ ̄)笑

彼女と会うときは 昼から飲みっぱなしになります。

ランチどこかで飲んで 食べて 終わったらビールバーで数杯飲み その後 彼女の家で自分が 何か作って そこで又 ワインを2、3本開けるというパターンでした。

そんな彼女に連れて行かれて フィレンツェのビールバーでシャンディガフを教えてもらいました。

私も知らなかったのですが、手前の黒ビールのタイプと奥が彼女の通常シャンディガフで、黒の方は 何か違う名前だったと思うのですが…ロンドンなんちゃら…とかブルックリンなんちゃら… とか 忘れてしまいましたが、私は黒ビールタイプの方が好きでした( ̄▽ ̄)

その後 日本でも飲んだのですが もう全然ダメでした… モヒートとかも飲んでも イタリアで飲んでたのと全然違うんですよね…

この辺のは専門ではないので 何による違いなのかはよく分かりませんが…

まあ 材料が違うんでしょうね… モヒートとかは まずミントの量が圧倒的に違いますし…

日本なんか ミント葉っぱ3枚くらいしか入ってませんもんね…( ̄▽ ̄)

料理も そうですが 日本は材料をケチり過ぎです。

美味しい物を作るコツは「材料をふんだんに使う事」だと私は思っています。

シャンディガフもベースのビールがやっぱり美味しいんでしょうね…

又 イタリアで飲んだくれれる日がくる事を考え 毎日 張り切って参ります(^^)

イタリア・ローマの伝道師を目指すべく…

おはようございます。名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

当店のホームページですが お陰様で月間3000pvを超えました(^^)

芸能人の方に比べると問題になりませんが 飲食店のホームページとしては大分多いんですよ( ̄▽ ̄)笑

自分で言うのも何ですが 結構こまめに ガッツリ ブログも書いているつもりですので 閲覧数が増えてきているのは とても嬉しいです(^^)

さて 今日お話ししたいのは 私の最近の悩みでも あるのですが…

まあ コレだけ いつも「ワイン」を前面に押し出しているのですから 当然 当店はワイン好きのお客様が多いです。

ランチドリンクにワインが付いてる店なので お昼から飲まれるのも 当たり前、ディナーも当然 よく出ます。

私も「自分の料理はワインを飲みたくなる料理!!」と自負しておりますので 嬉しい事です(^^)

そんな所 御予約の電話を頂いたのですが、「すいません、私達 お酒を飲めないんですけど そちらに伺っても大丈夫ですか?」と言われ もちろん飲めなくてもオッケーなのですが、「ああ そうか そういう風に取られる方もいらっしゃるんだな…」と思いました。

もちろん 「飲まれる方 大歓迎!!」の店ではありますが、「飲まない人は来るな」とは 言いません、飲めない方は仕方ありません。

店側の立場から言わせて頂けば「ソフトドリンク」でも御注文頂ければ結構です。

当店 ディナーで「水で…」と言われたのはこの4年間で6組位です。

まあ「外食の時のマナー」とも思いますが、我々 飲食業に従事しているなら兎も角 一般の方々には なかなか理解は得られない事かと思います。

そこで 思ったのが「そういうことは よくない」と思って頂いた「良識あるお客様が逆に当店に来て頂くことを妨げているのではないだろうか?」と思いました。

私の店のコンセプトは「自分が見て体験したイタリアを皆様にお伝えしたい」事です。

自分がワイン好きなので 当然ワイン推しではありますが、それより「イタリア好き」が上位に来ます。

ですので、ホームページに一文加えました。

「お酒を飲めない」お客様も どうぞお越しください。

気分的には ソフトドリンクでも一杯御注文頂けると 有難いです( ̄▽ ̄)笑

まあ 私のホンネは「細かい制約を作りたくない」「楽しんで食事をして頂きたい」です。

折角 当店にお越し頂けるのですから…

私も気分 良く仕事したいです(^^)

これからも「イタリア・ローマの伝道師」たる存在でありたいです(^^)

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