シチリアの雄 Planeta社
Buongiorno 🇮🇹
「世界一ローマを愛する男」スッシーです。
今回は先日お邪魔しましたシチリアワインの雄「Planeta」(プラネタ)社の試飲会にお邪魔した時のお話しをさせて頂きます。
120%私の偏見とも取れる内容ですので、
心広くお読みください。
先ず大前提として私は「合同試飲会」や
「大試飲会」というモノがあまり好きではありません。
何故なら 私はワインを全部飲むので(口に含んで味が分かるほど私は精通しておりません)
100本以上もあるような試飲会は流石に無理です😅
更に小規模試飲会ですと「テーマ」が決まっているパターンが多く、同じ様な系統のワインが出るので「見えてくる」事がよくあります。
今回のPlaneta社の試飲会も正にそうでした。
今回1番感じたのがメルローとネレッロマスカレーゼとの親近感でした。
私は「メルロー100%」というワインがあまり好きではありません😅
まあ「ルパン」を飲んだ事はありませんが😅
カベルネなどと混醸で数%入っているというのは非常に好きです😊
対してシチリアの土着品種「ネレッロマスカレーゼ」も甘みを感じる事が多く 私の中で
「食事」に合わせるのがイマイチ イメージが湧かない品種でした。
今回の試飲会でPlaneta社の「メルロー」と
「ネレッロマスカレーゼ」の長熟ワインを試飲しましたが、私が今まで飲んだ「メルロー」
「ネレッロマスカレーゼ」のイメージが覆る深淵な味わいでした
それと共にこの2つの葡萄品種にもの凄く
「親近感」を感じました。
インポーターさんにその事を話すと
「ネレッロマスカレーゼはピノ・ノワールと似ている」という方が多いそうですが、
私はこの意見には全く賛同できませんでした😅
味のタイプが「全く違う」と私は思いました。
第一じゃあなんでPlaneta 社がメルローは使ってピノ・ノワールは使ってないのよ?
それが何よりの証拠じゃないの?
と私は思いました。
まあ、あくまで「私の感想」という事だけ御理解くださいませ😅
世界には数多のワインがあり、人それぞれの好み、感性があって楽しめればいいと私は思います。
私もお店でワインをオススメ時、先ずはお客様の好みをお聞きして、そこからアジャストしていきます。
ボトル一本飲める方とグラス一杯しか飲めない方の趣味嗜好が違っていて当たり前...
赤ワインが苦手な方もいらっしゃいます...
私は「知識は無いけど飲むのは好き」という
お気持ちだけで十分です😊
皆様に楽しんで頂ける様にコレからも私の感性を磨いていきたいと思います☆


