Uber Eats 導入致しました。

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

今回、新しくUber Eatsを導入させて頂きました。

いや〜導入に時間かかりました。

4ヶ月以上かかりました^_^;

平時でしたら1ヶ月程なのでしょうが、まあこの状況下では仕方ないのでしょうか…

コロナがまだまだ先が読めないこの状況下、出来る事は全てやってみようと思っています。

私はTake Outそうですが、「コレ専用」というものは作っていません。

基本、店の通常メニューを箱に詰めただけですので無駄はありません。

これだけで売り上げが伸びるのでしたら それはそれで 有り難い事だと思います。

しかしこの最近 気合いが乗ってブログを書いておりましたが、自分で言うのはなんですが、やはり当店「私」自身が最大の商品だと思っておりますので、やはり御来店頂いて、皆様と楽しくお話しをしながらお食事やワインを楽しんで頂きたいと思います。

「食事は人生の潤い」 少しでも皆様に楽しい時間をお届けできればと思います。

 

ご予約お問い合わせ                                                                                         〒464-0074     名古屋市千種区仲田2丁目13-1 SKビル1F

Tel 052-761-3308  毎週木曜日定休日

地下鉄 東山線     池下駅より3分 今池駅より5分

古き良きかな…

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

昨日は大雨が降ったと思ったら今日は猛暑。

九州の方は大型の台風。

何か色々と忙しないですね^_^;

さて今回、農家さんから大量のジャガイモが来ましたので、どうしようかなぁ?と思い「ランチのスープにビシソワーズでも作ろうかな?」と思いSNSにアップしたらイタリアでの知り合いが「ニョッキが食べたい」というコメントをしてくれ「そういやスッカリ忘れてたな( ̄▽ ̄)」と思い、イタリア修行時代以来、数年ぶりにニョッキを作りました。

ジャガイモが大量にあったんで、チョット作り過ぎました^_^;

この作業で1番面倒くさいのが「ジャガイモを潰す」事で、イタリアではミンチを作る電動の機械があってそれを使っていたので楽だったのですが、自分は手で潰しました。

そして、小麦粉と卵と合わせて練ります。

「火山型」と言いますが、粉を山にして真ん中を窪ませ、そこに卵を入れる。

何かコレをしてるのが「プロ」っぽい気がします( ̄▽ ̄)笑

私「生パスタ作り」も好きですが、何かこういう「ベタ」な作業が好きで「ああ〜俺イタリア料理人してる〜」と思います( ̄▽ ̄)

幾ら便利な時代になっても「昔、古来の…」と言うのはどこか心が休まる気が自分はします。

何でも便利化、便利化…
確かに私達の生活は豊かになるのでしょうが…「人として大事な事」が失われている感じがします。

私はそういう「心」は無くさないで行きたいです。

本日も「心ある」営業をします(^^)

 

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イタリアのクリームパスタとは?

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

なかなか強烈な雨が降っております。

皆様お気をつけくださいね。

 

さて今回は私の中で結構気になっている、「クリームパスタ」の件について語ってみます。

皆様クリームパスタはお好きでしょうか?

私は「日本」のクリームパスタはあまり好きではありません(初っ端から過激な物言いで申し訳ありませんが…)

理由として「ゴテゴテし過ぎている」のでオッサンになってきた自分にはキツイです^_^;

と言っても自分は元々「シンプル」な食べ物が好きだったので20代後半から30歳にかけて既にあまり食べなくなっていました。

そしてイタリアに修行に行き、イタリアで初めてクリームパスタを食べた時、「何だこれ?食べ易い、濃厚だけど全然重たくない」と思いました。

まず、イタリアと日本のクリームパスタの大きな違いは「ベシャメル」です。

日本ではクリームパスタを作る時にベシャメルを入れる事が多いと思います。そうすると当然「重たい」ソースになります。

若い方には、その濃厚さが好きという方も多いでしょう。

しかし当然食べ応えもありお腹にもたれます。

私みたいなサッパリしたのが好み、オッサンになった、酒好き。

こういう方はレストランではまずクリームパスタは敬遠されると思います。

しかしイタリアのクリームパスタはベシャメルは使いません。まず ベシャメルは「フランス」の物である事、イタリアでベシャメルを入れるのはせいぜいラザンニャ(ラザニア)、しかしコレも最近の事でクラッシックなラザンニャにはベシャメルは使いません。

そして私が思うに「感覚」の違いが決定的だと思います。

日本ではトマトソースにしろクリームソースにしろ「ソースがベシャ!!」っとなっていることが多いです。 極端な言い方をすればソースというよりはスープに近い感覚です。

ボンゴレもそうではないでしょうか?結構スープパスタっぽく出てくるお店ありませんでしょうか?

こういうソースシャビシャビなのはイタリアでは「返品」です。

トマトソース、クリームソースにしてもイタリアはしっかり「パスタに絡んでいる」コレが基本です。

ボンゴレは私の中では「オイルパスタ」です。

この意識の違いが料理に決定的な差を生んでいます。

そして今回私が作ったパスタ「イカミンチのアボガドクリームソース」です。

如何でしょう? ソースがガッチリ絡んでいてベシャベシャなソースは見えません。

私はあくまでクリームを「ソースの具材の一部」として使っているのです。

見えませんが、しっかりとアボガドクリームの味が染み付いています。

こういう使い方をすると「風味の一部」であり さほど重たい印象は受けません。

でも、濃厚でクリーミーな味わい、クリームを使う意味はちゃんとあります。

基本、イタリア人はパンが大好きです。

パスタソースなどはパンで綺麗にして食べます。

なので、イタリアではお皿が綺麗に帰ってくるほど「美味しい証拠」なのです。

もうホントに綺麗になって帰ってくると作った側もとても嬉しいです(^^)

なので、パンですくってもソースが残っているようなソースはイタリアではアウトです。

話しはそれますが 私はラーメンもスープは全部飲みます。

ただしそれは「美味しい」ラーメンのみです。

逆に麺とスープの濃度のバランスが取れていない店はスープを飲み干す事ができません。

作った物を全部綺麗に食べれてこそ「美味しい料理」ではないでしょうか?

クリームパスタ嫌いの方、是非当店のクリームパスタを1度召し上がってみてください(^^)

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自分のゴハンが1番です( ̄▽ ̄)

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

昨日ブログでアップしました「夏野菜のペペロンチーノ」ですが ど〜しても自分も食べたくなったのでアルバイトさんもいるのでお昼の賄いに…

自分はアルバイトさんにもいい物をバンバン賄いで食べさせていますし賄いでワインも飲ませています。

これは感謝の意でもありますが、「自分が働いている店の味も分からないのに どうやって説明するの?」という事と「自分の料理はワインに合うと謳っているのに、何故働いている人間が分からないの?」という点に基づいています。

そして料理も基本「自分が食べたい物」で構成されています。

自分のイタリアでの思い出「あ〜夏にあそこであんなの食べたよな〜」とか「あんなの飲んだよな〜」という事を思い出しながら作っています。

そういうエピソードも交えてお客様にオススメしております。

さて今回は「夏野菜のペペロンチーノ」ですが、まあ野菜は兎も角として自分のポイントがいくつかあります。

まず最大は「トマトソースではなくフレッシュトマト」である事。

これは「味がトマトまるけになるのが嫌」という所から来ています。

トマトソースにしてしまうと「統一感」は出ます。

しかし、ズッキーニやナスなど夏野菜は味が埋もれてしまい、折角の味わいが感じ取れなくなってしまいます。

食材の個々の味を楽しむ為に自分は「フレッシュトマト」を多用します。

そして夏野菜だけでは「旨味」が不足しますので、今回は「タマネギ」を加えて猪の頬肉「グアンチャーレ」とじっくり炒めました。

それにより「甘み」が加わりました。

そしてナチュラルな塩気を求める為に「アンチョビ」も加えました。

あんまり言ってませんが、実は私 塩気を求める時に「アンチョビ」を多用します。

結構 自分の秘密です( ̄▽ ̄)笑

そしてチーズですが、普段イタリアの料理で使う時に使うのはグラナパダーノです。

しかし自分は「ローマ好き」なのもあるのでしょうがペコリーノロマーノを使います。

カルボナーラ、アマトリチャーナ… ローマのパスタは全てペコリーノロマーノです。

ペコリーノの特徴は羊のチーズでグラナより塩気があります。

そして今回猪の頬肉「グアンチャーレ」を使いましたが、こういう「ジビエ系」の食材を使うときは「ペコリーノの方が相性が良い」というのが私の意見です。

旨味が引き立ちます。

そこに「白ワイン」を投入して香りも加えます。

さてそんなんでソースを作って味見をした瞬間…「あっこのパスタ赤より山の白の方が合うな…」と思いました。

ここがワインの面白い所ですね。

通常の考えですと「肉は赤、魚は白」だと思います。

しかもメインは猪の頬肉、羊のチーズ。

このキーワードだけなら絶対赤ワインだと思います。

しかし自分の考えは少し違って「山の食材は山のワイン、海の食材は海辺のワイン」というラインです。

肉だから赤、魚だから白ではありません。

事実今回最初合うと思った白ワインを飲み、予想通り最高のマッチングをみせ、確認の意味で赤ワインも飲んでみました。

最初から合うと思ってないので自分にしては「少量」です( ̄▽ ̄)笑

思った通り赤ワインだとワインが強過ぎて後味に渋みが残ります。

もし、このパスタがフレッシュトマトではなくトマトソースであったなら赤ワインの方が合ったと思います。

それだけ、このパスタの味が「繊細」だと言う事です。

私よく、こういう話しをしますが、ここで難しいのは 今回白ワインの方が合いますが、決して赤ワインもおかしいというレベルではないのです。

「どちらが より美味しいですか?」という結構高次元の話しなのです。

皆様は1つ食材でワインを複数種類 飲み比べるという事をされていますか?

一個一個単体でお出しすると 皆、決して「飲めない程マズい」という訳では無いのです。

しかし交互に飲んで頂くとそのマッチング差は明らかです。

マッチングが本当に合うと物凄い「一体感」が生まれます。

ともすると「合い過ぎて物足らない」「ワインがどんどん入っていく」という現象が起こります。

私はそういう事を皆様に知って頂きたいです。

なので当店ではアルバイトさんにも賄いでグラス3つ位並べてブラインドで「どれが1番合うと思う?」と出しますが、偉いもので最近ではちゃんと当たります。 これがどういうワインかも当てます。

当店のワイン会でもワインの数だけグラスを出します。

それは皆様に「飲み比べ」て頂きたいからです。

私はソムリエの先生とやる会では「あえて合わない」パターンも検証してもらいます。

その方がより分かって頂けると思っているからです。

皆様もご興味があれば是非お試しください。

モチロン当店にお越しくださった時は私がちゃんと合うワインをオススメさせて頂きます(^^)

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夏はパンチのある物が食べたくなります。

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

今日から9月です。 早いですね^_^;

コロナも慣れてしまったような慣れないような…
この妙に「慣れてしまった」というのが危険なのかもしれませんね…
引き続き、衛生面は気をつけていきたいと思います。

さて 皆様は夏、暑い時は食欲は落ちますでしょうか?

私はあまりに暑い時は「お寿司」だったり「冷やし蕎麦」などを好んで食べますが、基本「ガッツリ」系が食べたいです。

「焼肉」なんて特に食べたくなります。

あとタイ料理好きの自分としては「辛い」物が食べたくなります。

そこで「季節メニュー」です。

「夏野菜のペペロンチーノ」です。

先日 無農薬野菜の農家さんがドッサリと野菜を持ってきてくださいました。

ナス、ズッキーニ、イタリアのトマト、などなど見ていて「ピン」と閃きました。

私「トマトソース」はモチロン好きですが、「フレッシュトマト」のパスタが大好きなのです。

トマトソースでは味が「トマト味」になり過ぎてしまい折角の他の食材の味が隠れてしまいます。

なので私はトマトも「1つの食材」として味わえるフレッシュトマトのパスタが大好きなのです。

そして 幾ら美味しくても「野菜だけ」ではやはり味わいが不足します。

そこで私は猪の頬肉「グアンチャーレ」を加えました。

独特のパンチのあるグアンチャーレ、味わいが格段に広がります。

そして こういう時のイタリア料理の特徴「チーズをたっぷりかける」です。

そして最後にオリーブオイルを一指し…
何か久しぶりに「王道イタリアン」を作りました( ̄▽ ̄)

「食事は人生の潤い」 私はいつも明るく営業します(^^)

皆様の御来店お待ちしております(^^)

 

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知らない食材を使うのは楽しい!!

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

私 自分の知らない食材を使うのが大好きです。

自分の「新しい可能性」が開かれるので…

出入りの業者達が「すいません コレ何とか使ってもらえませんか?」と言ってくる事も少なくありませんが、私 結構買います。

昔 自分も営業をしていたので苦労が解るのもありますが、その時に自分の知らない物を持ってくると「なんじゃコレ?どうやって使うの?」と興味深々になります。

「試しに1つ買ってあげるわ」と買って、試食したり使ってみたりして「何コレ メッチャいいじゃん!!」となると速攻で電話して、「さっきのやつ全部買うわ!!」となる事が多々あります。

そこから「定番商品」になる事も多いです。

当たり前ですが、自分の料理は自分が「経験した事」がベースになっています。

そうすると料理に「偏り」ができてきます。

どうしても「自分好み」になってしまうのです。

そこに不意に知らない食材が飛んでくるのは「自分の壁」を打ち破るいい機会となります。

特に自分は「イタリア」の事以外は本当に疎いので いい勉強になります。

前置きが長くなりましたが、そんな私が今回買ったのがこちら。

「フィンガーライム」オーストラリア産です。

初めて見ました( ̄▽ ̄)

中はつぶつぶの果実です、名前の通りライムの味がします。

「牛の生ハム」ブレザオラに載せました。

果実のつぶつぶがいい映えになります( ̄▽ ̄)

自分は結構ライムを使うので面白くていいと思います(^^)

これからも好奇心旺盛で美味しく楽しい物を皆様にお届けしたいと思います^_^

そろそろ やろうか?お見合いパーティー

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

自分は全然 関係ないのですが、昨日はえらく緊張しました。

当店のお客様で「結婚相談所」をされていらっしゃる方がいらっしゃってそこの会員さんが「結婚を前提にお付き合いを申し込みたい」という事で、「ウチでやらせて欲しい」と…

「えっマジですか? 失礼ですけど、それ上手く行きますよね? 勝算あります?」など自分の方が軽くパニックになりました^^;

そして当日、オープン前に男性と軽く打ち合わせ。

花束をご用意されるという事で、「ではドルチェにメッセージ書きますので、女性がメッセージを読まれたら花束をプレゼントでどうでしょう?」という事で決まり。

こちらはメッセージの用意です。

もう、こちらは気が気ではありません。

食事中のお2人の様子を見ながら「話し盛り上がってるかな?」「もし断られたら その後どうすりゃええねん…」など要らん考えが頭を巡っておりました。

そして、いよいよ告白ですが、無事成功され、こちらもホッと一安心…
和かに終わる事ができました。

最近、コロナのせいで どうも暗い話題ばかりで私も「どういたもんか…」と思う事が多いです。

その中で この様な楽しむ事ができたのは私としても心が和みました。

やはり「食事は楽しく」ありたいものです。

相談しておりますが、又 1度お見合いパーティーをやってみようかと思います。

その時は皆様 是非ご参加ください(^^)

 

やっぱり「しっかりしたワイン」が好き。

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

今週一杯 暑い日が続きそうです。

皆様 体調にはお気をつけください。

さて昨日は定休日でありましたが、個人事業主の辛い所、結局なんだかんだと店におります。

そこにインポーターさんが「試飲してくれ」というので待っておりました、まあ「タダでワイン飲める( ̄▽ ̄)」位の感覚です。

幾つか試飲した中で既に飲んだ事があるワインばかりでしたが、「あれ?こんなんだっけ?」と思う物が多かったです。

全部ラベルが変わっていて、ついでに中身もテイストを変えたのでしょうか? 全部味わいがマイルドになっている気がしました。

まあ、夏場という事でスッキリした味わいのワインを持ってきたでしょうし、自分も以前に比べればスッキリとしたワインに理解を示しております。

が、最近世の中の風潮か 特に若い醸造家に代替わりすると何か味が変わります。

セミナーとかで良く「新しく挑戦する」という事を言われますが、「古き良き」を捨てて革新的なことばかりに目を奪われるのも「なんだかな〜」と古いタイプの人間である自分は思ってしまいます。

そんな中でも「頑固色」が強いのがこのワイナリーです。

ピエモンテ州のワイナリー「Roberto Sarotto」以前から知っていましたが、ワイナリーで会って話してから 益々好きになりました。

このワイナリーのワインはどれも特色がハッキリと感じとれ、全てが非常に高次元です。

前回のセミナーの時もどのワインも美味しかったですが、今回セミナーに出て無かったワインを持ってきてくれました。

シャルドネのワインですが、おおよそシャルドネっぽくありません。

飲むとまず「新樽」の香りが広がりインパクトを与えてくれます。

その後にシャルドネの味わいが喉の奥に広がります。

「コレがシャルドネか???」と思う程のふくよかな味わいに驚きます。
料理もそうですが、「濃い味」と「しつこい味」は違いますし「スッキリしている」と「味が薄い」も私は違うと思います。

その辺の拘りが私の料理の要なのですが、鮮烈な香りがありつつ、この暑い夏場にもスッキリ飲めるこのワイン、「見事」としか言いようがないです。

モチロンお値段もなかなか「見事なのですが( ̄▽ ̄)笑

自分の「これぐらいで欲しいな〜」というのを若干上回っておりますが、ラインナップに加えようと思います。

最近、「イタリア話し」「ワイン話し」を今までより更に語っております。

こんな御時世に、そんなに楽しく日々を営業できる事が凄く幸せだと思っております(^^)

本日も張り切って参ります。

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料理はいきなり思いつくもの。

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシー です。

お盆も終わりました。

しかしながら この暑さは何とかならないものでしょうかね…
私は基本 冷房を入れた店内におりますので、火の前といえど さほどではありません。

特に外で働かれている方々はお気をつけくださいね。

今年のお盆はある程度予想通り、団体様の御来店は無く、ディナーは少数での御来店でした。

有り難い事にランチはそれなりに御来店頂き、今年は致し方無いと思っております。

なんかもう慣れてしまいました( ̄▽ ̄)笑

まあ、そんな時でも当然お腹は空きます

昨日は無性に「ピッツア」が食べたくなり更に「ガッツリ肉食べたい」という気分になり そこで思いついたのが当店名物「豚バラの香草焼きポルケッタ」をピザ生地に乗せる事でした。

う〜ん 見るからに美味しそうです( ̄▽ ̄)笑

ポルケッタは元々パニーノみたいにして出しているのですが、パンとピザ生地の違いがここまで違うか…という位 味に差がありました。

普段はかけませんが「バジルソース」そしてトマトソースではなく「フレッシュトマト」を使います。

私ももちろんトマトソースは大好きです。

しかしトマトソースを塗ってしまうと全体的にトマトの味で埋もれてしまい素材の味が発揮しきれないと私は思います。

トマトソースを使わないのを「Pizza Bianca」直訳すると「白いピッツア」ですが、イタリアでは普通にあります。

私もイタリアに行ってから良く食べる様になりましたが、素材の味が発揮され「ビールよりワインに合います」コレが自分が多用する理由です。

チョットの変化で味が大きく変わる…料理というのは本当に面白いですね(^^)

料理だけでなく全ての事、仕事において「このチョットの差」というのは大事だと私は思います。

そこに気付けるかどうか…  コレは「経験値」も大事ですし、「常に考える行動を取る」事が大事だと思います。

「いかに早く終わらせるか?」「いかに効率的にやるか?」コレを考えている人はなかなかいません。

私もつい グダグダとしてしまいます。

ただ閃いた時は動きは早いです。

皆様にも気が向いたらオススメさせて頂きます( ̄▽ ̄)笑

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やっぱり「スッシー ランド」を作りたいのです。。

おはようございます。

名古屋 池下の「世界一ローマを愛する男」スッシーです。

昨日もなかなか「イタリア」な1日でした。

まず、朝に常連様からメールが入り「今日のランチに行きたいのだけど可能ならイカスミのパスタとジェノベーゼが食べたい」と…
「何でだろう???」と思いつつ「確か材料あったなぁ」と思いながらFacebookをチェックしていたらその方の「去年の今日」ジェノバで「イカスミパスタ」と「ジェノベーゼ」を食べられている写真が…
「あっなるほど、こういう事ね…」

そういう事なら「イタリアで食べるのより美味しいの作りましょう!!」と張り切って作らせて頂きました。

久しぶりに作りましたがやっぱり「イカスミのパスタ」メチャクチャ美味しいですね( ̄▽ ̄)笑

そんな事をやっていると当店のコロッセオの写真を指差しながらお話しされている若めのお2人、御注文は「ローマのホントのカルボナーラ」そしてふと目に入ったiPhone ケースが「ヴァチカン美術館」と書いてある。

もう決定的です( ̄▽ ̄)笑

たまらず「ローマに行かれた事あるんですか?」とお聞きすると「去年行ったんです」との事、新婚旅行でしょうか?

イタリア、ローマの思い出を当店にいながら思い出して頂ける…

こんな幸せな事があるでしょうか?

イタリア好きにはとことん甘い店主です( ̄▽ ̄)笑

更に先日 私の知り合いの子が連れて来てくれた方が早速の再訪…
昨日 ブログにもアップしました「Spiritz」をお出ししてイタリア話しを…
ついつい営業時間大幅オーバーで話し込んでしまいました( ̄▽ ̄)

以前から私の最終目標は「スッシー ランド」建設という事を良く言っております。

周りを外界と遮断して「この中イタリア!!」という施設を作りたいのです。

「非日常感」を味わえる空間を作りたいと思っています。

しかしながら 1つ思うのは今回の様なケースは当店では当たり前の様に起こる事ですが、「今の店の大きさだからできる」事だとも思います。

私が1人で料理を作り、フロアーにも目を配れるからお客様の行動に「気付ける」のです。

昨日はたまたまワンオペ営業でしたので私がフロアーもやっていました、その時に「チラッと」見えたiPhone ケースが「ヴァチカン美術館」の物だと分かりました。

こんな事できる人間が一体何人いるでしょう?

ウチのアルバイトさんでも無理だと思います「私だから出来た」事だと自負しております。

こういう事が店のキャパが大きくなればなるほど「不可能」になっていきます。

店が大きくなればなるほど「私1人」でやる事が困難になり人を使わざるをえなくなります。

そうなるとこういう細かい対応は出来なくなります。

実は私イタリア修行に行く前に「名古屋港イタリア村」でアルバイトをしていた事があります。

あの施設こそ自分が目指す「スッシー ランド」の形なのですが、内情は酷いものでした。

まあ、それは詳しくは書きませんが…
そういうのも経験しておりますので「どうしたらいいのか」は常に自分の頭の中で考えを巡らせております。

でもやっぱり「スッシー ランド」建設したいですね( ̄▽ ̄)

この暑い中「妄想」にも似た考えを巡らせながら皆様に楽しんで頂く為 張り切って参ります。

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