暑い夏を乗り切りましょう!!イタリア料理🇮🇹はコース料理ではありません…
好きなモノを飲み 好きなモノを食べる文化です。
今回敢えてパスタ系は出しません…そしてワインはスパークリングと白ワイン中心で赤ワインはありません… 食事も前菜を中心とした軽食ながら満足のいくモノをお出しします。
私がイタリアで味わった「夏のイタリア」のパーティを再現します。
皆様のご参加お待ちしております。
参加費お一人様 5000円 定員20名様。
以前ご紹介させて頂いた「イタリア種のトマト」 その農家さんとお取引きさせて頂ける事となりました🎉🎊
あの種のトマト🍅は残念ながら今月いっぱいで終わりらしいのですが 違う種のトマトが出荷されるとのこと「 色々なトマトを扱えるのも楽しくてイイかな」と今から楽しみです(^^)
さてそんな素晴らしいトマトが手に入るようになったので折角なのでこのメニューを復活させます。
ど定番「カプレーゼ」です。
オープン当初メニューに入れていたのですが 最高に美味しいモッツァレラがあったのでそれを使っていたのですが 残念ながら輸入禁止になってしまい 他の美味しいモッツァレラを探したのですが納得行く物が無くメニューから消していました。
今回 このトマト🍅を使わせて頂けるコトになり ど〜しても「カプレーゼ」を復活させたくなり方々に聞いてやっと納得の行く物を入手しました。
それでも2週間待ちの超入手困難のモッツァレラ 味は最高です(^^)
安定供給になるまでは時間がかかるかもしれませんが なんとか自分の納得できるレベルでご提供できそうなので 皆様「至高のカプレーゼ」是非お試し下さい(^^)
飲食店を経営している知人の紹介で 彼が「今まで食べた生ハムの中で1番美味しかった」と言っていたので興味があり私も買ってみました…
秋田県にある白神ハムさんhttp://www.shirakami-foods.co.jp/
秋田三元豚を材料としておられるそうです。
国産豚らしい細かなサシが入っており 見るからに上品そうな味わいが伝わってきます。
こちら1年熟成と2年熟成の商品があり私は2年熟成をお願いしました。
丁度私も生ハムを切り替えようと思い現在イタリア産🇮🇹の2年熟成を使っているので食べ比べてみました。
左が白神ハムさんで右がウチで使っているイタリア🇮🇹産です。
同じ2年熟成でもコレだけ色が違うのが興味深いです(^^)
肝心の実食評価なのですが、はっきり言って好みの問題と「どういう風に提供するか」だと思いました。
白神ハムさんは「サスガ国産」と感じました。上品な味わい国産豚らしい脂を感じ取れました。
対してイタリア産は濃厚な深い味わい 又 私が使っているのは「ノンプレス」押し潰して成形してないので食感が柔らかです。
ただどちらも高次元で争っているので好みの問題と あと単純に言うならばスパークリング 白ワインを飲むなら「白神ハムさん」
赤ワインを飲むなら「イタリア産」の評価でした。
私に紹介してくれた人は白ワインが好きな方なのでこの生ハムが好みなのが分かる気がしました。
私は赤ワイン派なんです🍷( ̄▽ ̄)
ただ 本当に美味しい生ハムですし私の店が大きい店で バンバン生ハムが出るような店ならラインナップの一つとして置きたい生ハムでした(^^)
最後の感想は「日本でもこんな生ハムできるんだな〜」という感嘆とココまでの物を作られた尊敬の念です。
日本🇯🇵の生産者の方々 頑張って頂きたいです(^^)
今回もイイ勉強になりましたm(_ _)m
昨日はイタショクさんのSoaveの生産者さんMonte Tondoの来日セミナーに参加させて頂きました。
こちら可愛いらしい方ですが 次期当主さんのMartaさんです。
自分の利点である「イタリア語」が話せるコトを駆使して喋りたくりました( ̄▽ ̄)笑
イタリアのワイナリーによく見かけるご家族による経営でB&Bもやられてるそうです。
私はSoave好きなワインではありますが残念ながら産地を訪れたコトはありません^_^;
そして来月からSoaveを世界に広める会 「Soave Style」という企画が始まるそうで当店も参加させて頂くコトにしました。
私も自分が愛するイタリア 自分がイタリアで味わった感動を皆様にお伝えしたいという想いで店をやっております。
来月 こちらMonte Tondoさんのワインが届き次第当店でもイベントスタートします 当店では4種類程のMonte Tondoさんのワインを扱わせて頂き グラスでもご提供させて頂きます(^^)
イタリアワインの勉強を始めると1番目か2番目に出てくる赤ワインではないでしょうか?
トスカーナを代表するワイン「キャンティ」その「オリジナルモデル」とも言うべきこのボトル「キャンティ フィアスコ」、藁に包んであってチョット丸みを帯びていて飾りとしても最高ではないでしょうか?
しかし そんな伝統あるボトルもこの流通が盛んな時代「かさ張る」「沢山運べない」との理由でイタリア国内はともかく海外ではあまりみなくなりました(私はイタリアに住んでた時に近所のスーパーでワゴンセールされてる姿をよく見ていましたが( ̄▽ ̄)笑)
そして現在日本でも藁が不衛生という理由で現在輸入禁止になっているらしく今 国内の在庫しか買うことができません。
しかも今回私が買ったのは元祖キャンティの「キャンティ クラッシコ」(私はクラッシコしかキャンティは飲みません…)の1Lボトルという超レア物です。
昨夜は私が以前お世話になった大事なお客様でしたので大放出してしまいました(^^)
なかなか手に入る物ではありませんが皆様もお見かけしたら是非ご購入されては如何でしょうか?
昨日は沢山のお客様にご来店頂きまして ありがとうございました(^^)
Facebookをご覧頂きご来店頂いたお客様もいらっしゃり 特によく知ったお客様ばかりでしたので昨日は「イタリアのトマト」🍅大放出でした( ̄▽ ̄)
考えた結果 やはり生で食べて頂くのが1番と思い 極上のオリーブオイルとフレッシュバジル下には私の大好きなFarro(スペルト小麦)を敷きました。
そして昨日から例によってまだメニューに載せていませんが「Pranzo Calzone」(カルツォーネ ランチ)を開始しました(^^)
こちらにもトマト🍅を入れてあります(^^)
本日はモッツァレラチーズを仕入れましたので 「カプレーゼ」もお楽しみ頂けます(^^)(ランチはすいません 間に合いませんが…)
本日の夜 ご予約で残席1席となっております。もしご来店のご予定の方はご連絡頂けると有難いです。
本日も皆様よろしくお願いします。